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日本の美と食を「見て」「食べて」「体験できる」デジタルアート展

カテゴリー: TOPIC    2015年3月11日

コレド室町1の日本橋三井ホールでは、3月24日まで「食べるアート展 L’art de Rosanjin」を開催中です。


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画家、陶芸家、書道家など多彩な顔を持ちつつ、当代一の美食家としても名を馳せた北大路魯山人。「食べるアート展 L’art de Rosanjin」では、その魯山人の文脈を紐解き、日本の美食をテーマに、奥深い和食の世界を体験型アートで表現しています。

魯山人の言葉をナビゲーターに、最新のデジタル技術を駆使した巨大器や、和食のもてなしを体感するバーチャルカウンター、春を感じさせる桜のプロジェクションなども登場。生前、魯山人が足繁く通った銀座 久兵衛、紀尾井町 福田家といった一流店による特別メニューに加え、フレンチシェフ松嶋啓介が手がける、新しい和食の形を表現したメニューまで、ここでしか味わえない贅沢な体験ができます。バーラウンジもあるので、食事終わりにアートな空間で一杯という楽しみ方もおすすめです。

● 食べるアート展 L’art de Rosanjin
コレド室町1 日本橋三井ホール (東京・日本橋)
3月6日(金)~3月24日(火)

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