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全国書店員がいちばん!売りたい本、2015年本屋大賞に「鹿の王」が選ばれる

カテゴリー: TOPIC    2015年4月8日

全国書店員がいちばん売りたい本を選ぶ「本屋大賞」。今年の本屋大賞は上橋菜穂子さん著『鹿の王』に決定したそうです。

4月7日、『鹿の王 (上)生き残った者 (下)還って行く者』(KADOKAWA刊)で、全国の書店員が「いちばん売りたい本」を選ぶ「本屋大賞2015」の大賞を受賞した上橋菜穂子さん。

 本屋大賞受賞作『鹿の王』は、帝国に抗った戦士団の生き残りで、謎の感染症に罹患しながらも生き延びた男・ヴァンと、病の解明に乗り出す医術師・ホッサルを中心に描く壮大なファンタジー大作。主人公のヴァンは、もう1人の生き残りの少女・ユナと出会い、血のつながりこそないものの、2人は親子のような固い絆で結ばれます。物語のラストでは、愛する人を守ろうと果敢に行動するヴァンの生き様に、胸を打たれた読者も多いことでしょう。

本屋大賞受賞作『鹿の王』の"ルーツ"は、綾瀬はるか主演でドラマ化も決定の『精霊の守り人』 – ニュース|BOOKSTAND(ブックスタンド)

本屋大賞

 


 

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