TOP > TOPIC > (展覧会)印象派を超えて 点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで

(展覧会)印象派を超えて 点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで

カテゴリー: TOPIC    2013年9月19日

19世紀末から20世紀前半のヨーロッパ絵画において色彩は、外界の事物を再現するという役割から次第に解放され、ひとつの表現として自立していきます。色彩の独立は、印象派の筆触分割に、その萌芽を見出すことができます。新印象派の代表的な画家であるスーラは、印象派の感覚的な筆触分割には飽きたらず、科学的な知識をもとに独自の点描技法を開拓しました。

印象派を超えて 点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで

会期:2013年10月4日(金)〜12月23日(月・祝)※火曜日休館

会場国立新美術館(企画展示室IE)

Sower [3] 1880

Sower [3] 1880



《イメージナビ》でのゴッホスーラモンドリアン点描画

 

このエントリーをはてなブックマークに追加