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異端の作曲家と芸術家達の交流。「エリック・サティとその時代展」開催中!

カテゴリー: TOPIC    2015年7月24日

東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでは、8月30日(日)まで、異端の作曲家「エリック・サティとその時代展」を開催中です。

 

「エリック・サティ(1866-1925)」は、20世紀への転換期に活躍したフランスの作曲家。サティは芸術家たちが集い自由な雰囲気をたたえるモンマルトルで作曲家としての活動を開始し、その後生涯を通じて芸術家との交流を続けました。第一次大戦中より大規模な舞台作品にも関与し、パブロ・ピカソとはバレエ・リュスの公演《パラード》を、フランシス・ピカビアとはスウェーデン・バレエ団の《本日休演》を成功させます。また一方でアンドレ・ドラン、ジョルジュ・ブラック、コンスタンティン・ブランクーシ、マン・レイ、そして数々のダダイストたちがサティとの交流から作品を生み出していきました。
本展ではマン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、刺激を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新たな側面を浮かび上がらせます。

■異端の作曲家「エリック・サティとその時代展」
Bunkamuraザ・ミュージアム (東京・渋谷)
7月8日(水)~8月30日(日)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/15_satie/

 

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