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DNAの二重螺旋構造を直接撮影

カテゴリー: TOPIC, 新着写真    2013年3月1日


世界初のDNA構造写真を公開!


昨年末から科学誌を賑わせていたのが、イタリアのエンゾ・デ・ファブリツィオ博士による世界初、電子顕微鏡でのDNA構造写真撮影成功のニュースでした。


DNAの分子構造は、ジェームズ・ワトソン博士とフランシス・クリック博士によって今から60年前の1953年に発見されたものでした。その後二人はこの発見でノーベル生理学・医学賞を受賞しています。60年を経た今、DNAの螺旋構造がより鮮明にわかることにより、DNAの生体分子の解明に活用されることが期待されています。

 

<ワトソンとクリックの写真>
Watson and Crick(1)Watson and Crick(2)

 

ワトソン博士とクリック博士の発見には、結晶学者のロザ リンド・フランクリン女史のX線解析写真が大きく貢献したといわれています。こんな科学者達の研究の発見のリレーが、発展する生命科学を支えているのでしょうか。


<関連リンク>
ロザリンド・フランクリン女史のDNAのX線解析写真
http://www.sciencephoto.com/media/210096/view

 

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