TOP > TOPIC > 47都道府県47人のデザイナー、それぞれの地域性に注目!の作品展

47都道府県47人のデザイナー、それぞれの地域性に注目!の作品展

カテゴリー: TOPIC    2015年4月8日

渋谷ヒカリエ8階のd47 MUSEUMでは、5月24日(日)まで「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」を開催中です。



site01

「旅」「物産」「地域問題」など、毎回様々なテーマで、47の日本の個性を47の常設展示台を使い紹介してきたd47 MUSEUM。12回目の今回は、シリーズ「NIPPONの47人」の2度目として、47の日本からグラフィックデザイナーを選び出し、彼らの作品とともにその地域性にも注目します。

工芸や農業など、様々な分野においてデザインが必要とされる今。都市圏のものと思われていたデザインは、伝統工芸や食文化などの風土を背景とする、その土地ならではの個性として興味深く見られるようになっています。「地元」に根付く企業とデザイナーが、対話を重ねた答えとしての、時間と風土に影響されたデザイン。「その土地」に住み、「その土地」で創作している47人の作品、一人一人が持つ豊かな個性と、その土地の風土や環境から生まれるデザインが一堂に集まる貴重な展示です。日本中の「その土地らしいデザイン」をぜひご覧ください。

■ NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN
d47 MUSEUM (東京 渋谷)
4月3日(金)~5月24日(日)
詳しはこちら

 

このエントリーをはてなブックマークに追加