TOP > TOPIC > 東北復興支援 – 3.11 逗子でのキャンドルナイト

東北復興支援 – 3.11 逗子でのキャンドルナイト

カテゴリー: TOPIC    2013年3月28日

《イメージナビ》では、復興活動支援キャンペーンとして、 チャリティー画像販売を、4月30日まで実施しています。売上の全額 を「ヒマちゃんの気持ち」支援プロジェクトに寄付いたします。

 さて、「ヒマちゃんの気持ち」とは、宮城県石巻で東日本大震災で被災された 作者・新柵ひろこさんが紡いだストーリーを東京の美大生グループ 「思い絵プロジェクト」が絵を描き起こしできた絵本です。震災を後世に伝えるため絵本化を進めております。《イメージナビ》は、この絵本を世界中の人に読んでもらいたいと、無料のiOSアプリを開発し、絵本化の支援などを行なっています。

ヒマちゃんの気持ち 無料アプリ(iPhone、iPadに対応)

 東日本大震災から2年をむかえた今月の3月11日、日本各地で被災地支援や追悼のイベントが開かれたようです。ここでちょっと神奈川県逗子市の取組みをご紹介します。

 神奈川県逗子市では「3.11 逗子 忘れない、つなげていく」題し、逗子と被災地の絆を深め、未来へつなげることを目的にキャンペーンが行われました。

 その中のキャンドルナイトの催しでは、作者の新柵ひろ子さんが、集まった子どもたちに「ヒマちゃんの気持ち」の読み聞かせをしました。「3.11 ずし」と灯されたキャンドルの中、子どもたちは何を感じてくれたのしょう。直接的な被災地ではない、逗子市の町あげての 3.11を後世につなぐ取組みは素敵ですね。

提供写真 - 3.11ずし

提供写真 – 3.11ずし

提供写真 - 朗読

提供写真 – 朗読

写真提供: 逗子市教育委員会 社会教育課

逗子市 -「3.11 逗子 忘れない、つなげていく」キャンペーン

チャリティ販売はこちらになります。ご協力よろしくお願いいたします。
「希望をつなげる」《イメージナビ》復興活動支援キャンペーン チャリティー画像販売

チャリティー画像販売に協力いただいた方々のご紹介

 

このエントリーをはてなブックマークに追加